<独学の道>

税理士試験 5年目

消費税法 通学コース(2022年9月1日)

2022年度は2か月間勉強しない期間があって届きそうにないので、通学講座にする。

基礎マスターからやり直したほうがいいのか。

受験経験は今年の1回あるから、年内上級演習+上級コースにした。

こうなると独学ではないようだ?

TACの株主であるので

株主優待を使う。

株価も気になるが。。

年内上級演習(2022年9月17日)

年内上級演習は、

2週に1回のペースで

レジュメ7回で7回の講義と理論マスタと。

7回の演習問題を解く。

本試験と同様に理論+計算問題の構成だった。

理論マスタは大原簿記のも買ってきて、大原簿記にあってTACにない記述を、理論マスタに書き込んだ。法令集も見て書き込んだ。

酷い成績。

1-6回までは75点満点。

最後の1回は100点満点。

この時点では上級のレベルに至っていない。

上級コース(2022年12月17日)

上級コースは理論ドクターと4つのテキストで

12月から4月まで。

ここから週1回のスケジュールとなり、休日1日はなくなる。

計算トレーニング問題集も4冊。

下手な問題集は要らなかった。基礎ベースはこれで十分だった。

理論は理論ドクターが問題集に相当するが、6月半ばに入ってから始めたので2回しかできなかった。

少し遅かった。

演習も7問。

演習結果はまずまず。

1回目と2回目は計算のみで50点満点。

3~7回目は100点満点で、徐々にいい感じの得点ができるようになってきた。

最終的には、2回は解きなおした。

直前対策(2023年5月1日)

直前対策講座(5-7期)「消費税法」
教室講座・ビデオブース講座・Web通信講座:各¥50,000

テキストと合格情報テキスト。

●答練4回
●直前問題1回

●補助問題4回
●合格情報問題1回の

計10回の問題を解く

これらも2回転し、前々日に理論だけと納税義務だけ解きなおして仕上げた。

●答練の前半はそこそこだったが

●最後の2回はやらかして、全く伸びない。

その他オプション(2023年6月1日)

全国公開模試は早稲田大学で受験する。

全国模試の中で1週間早いため、1週間分の理論が覚えきれない。

まさかの33点

でもなぜかB判定

昨年はC判定だったから、まだましか。

●GW集中ゼミ

理論の問題集みたいなもので、理論問題の解き方の切り口などを教えてくださり、大変参考になる。

●ファイナルチェック

直前対策が終わった後の7月最後の演習問題を解く。

最後に5点伸ばす目的で、これはこれで役に立つ。

本試験前日までの成果(2023年8月1日)

本試験の直前は1日計算1問+理論を解く

あさ2~3時くらいに起きて計算解いて、朝方に犬の散歩して、勤務前の1,2時間に理論回す。

昼休みも理論を書き出し。

夕方は飲んで寝るの繰り返し。

そう夜は何もしない。

●TAC消費税法 総合計算問題集 基礎編 2022年内に2回

●TAC消費税法 総合計算問題集 応用編 2023年に入って2回

●TAC消費税法 過去問題集 2023年に入って1回

●ネットスクールラストスパート模試 直前期に2回 A4サイズでよい。

消費税法 法規通達集

これはかなり役立つ。

理論マスターで言う言い回しが気になったときに、条文で確認する。

免税購入対象者の表現もこれで再確認し 理論マスターに書き込んだ。

9月からの勉強量

積んでみると80cmくらいに積みあがった。

今年はここまでやってきた。

捨てるためまとめると

これだけの分厚さ。

本試験(2023年8月8日)

今年もなぜか武蔵大学

午前雨降ってたが、今年は午後からめちゃくちゃ暑い日だ。

去年は前の科目の試験の消毒で外で待たされて、めまいがしてきたので、

今年ははやりの首輪をにより冷やす。

SUOは快適だ。

正解。

回答用紙配布後試験開始前の待ち時間に
理論は50分、
計算は問一40分、問二30分と割り振った。
その時間内で必ず解いて、少しだけ余った時間でで電卓入れ忘れを埋めていった。

理論は、全部埋められた。
計算は、納税額と調固の調整以外は全部解いた。

自己採点で67-68点。
TAC,大原の回答速報ではボーダーラインに届かない。
ネットスクールなら合格ラインに届く。

今年は読めないので待つことにする。

結果  (2023年11月30日)

●消費税法56点


今年も届かず 。

通学講座に限るが、家庭に影響が大きい 。

消費税法はだいぶ変わるため、一回休む。